FULL ORDER

  1. 外装は塗装済みで綺麗ですが内装トランクルーム、エンジンルームは痛みが有りますのでエンジンを降ろし内装、ガソリンタンク等バラしました。

 

大変遅くなってしまっており申し訳ありません。外装の塗装が終わりリフトに載せ分解していきます。

酷い錆びです。

分解しました。

 

 

アンダーコートを全て剥がし錆止めをしました。

その間に分解した、足回りパーツをサンドブラスト等施し、再塗装していきます。

再塗装したパーツを組み付けていきます。

ローダウンスプリングです。

足回り、ブレーキのエアー抜きも終わりリペアしたボラー二ホイールを組み付けました。

三角窓をリペアしました。フレームの錆が多く交換しました。またパッキンやガラスのスライドモール、アルミサッシも新品にしました。

 

 

ベースとなる126ミッションを分解しました。ローギア、ベアリングに損傷が有り部品を取寄せます。また、5速ミッションキットも準備してありますので部品が届きましたら組み込みます。

痛みの有ったローギア3点やベアリング等を新品に交換し5速キットを組み付けていきます。

各部加工が終わり動作確認しました。

WPC処理を施したファイナルギアを組み付け完成しましたので車体に組み付けしました。

エンジンを組み立てしておりますのでエンジンカバー類を再塗装しました。

ご希望のディスクブレーキキットが入荷致しましたので組み付けていきます。

ハブベアリングを組み込みドラムブレーキと入れ替えていきます。

かつてのディスクブレーキキットよりも外側にオフセットしませんのでフェンダーにタイヤが干渉しにくいです。

ホイールから覗くアルミ削り出しキャリパー。

コンロッドは薄いピストンのハイトに合わせロングH断面強化コンロッドを組み合わせました。

横から。

内燃機屋さんに出していたシリンダーヘッドのバルブガイド打ち変えすり合わせが終わりました。

シリンダーヘッドを組み立てピストンシリンダーを入れておきます。

シリンダーヘッド、燃焼室側。

ピストン大きいです。

アバルトオイルパンのストレーナーガイド、セパレーターを取り付けました。

エンジンが組み上がりました。

裏側。

クラッチレリーズ等取り付けました。

エンジンを合わせながらセトラブオイルクーラーを取り付けました。

エンジンを積みました。キャブレターはデロルトFZD32Φとしました。

斜めから。

ドアカーテシスイッチを取り付けました。

Cruiseの電球色ルームランプLEDで暗闇での車内も明るくなりました。

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