イタリアから到着したコンテナを開けに、保税倉庫へ行ってきました。
今回の1台目は、1987年 FIAT PANDA750になります。
パンダ30・45の後継となる、日本未導入モデルです。
水冷770ccエンジンを搭載したパンダになります。
こちらの車両はイタリアでレストア済み。
現在付いているフロントグリルは後期タイプですが、旧タイプのグリルがありますので交換予定です。1987年モデルのため、日本で登録するには排ガスレポート取得が必要になります。
現在のユーロ高や輸送費高騰もあり、決して安価なクルマではありませんが、
日本ではかなり貴重なモデルだと思います。今回このパンダ750で排ガスレポートを取得しますので、今後あと9台、同型モデルの輸入が可能になります。ちょうどキレイにレストアされた個体がありましたので、「まずは一台やってみよう」と思い、
今回試験的に輸入してみました。
そして残り2台、3台目は、
お客様売約済みのFIAT500F白とFIAT500Lになります。
また後ほど、1台ずつ詳細画像もアップしていきます。
通関作業が完了しましたら、スティルベーシックへ搬入予定ですので、
HPやSNSでも改めてお知らせ致します。













