1967年式フィアット500 F。白と青のツートンカラーによるエレガントで爽やかな外観のカスタマイズが施され、全面的にリニューアルされています。車両の状態は極めて良好です。
ボディは完全に修復され、ホワイトの塗装が施されており、フィアットのロゴが入ったスポーティなブルーのサイドストライプがアクセントとなっています。ダークブルーのファブリック製ソフトトップが、この車の個性をさらに引き立てています。
細部にも細心の注意が払われています。ブルーに塗装されたホイールには光沢のあるクローム製のホイールキャップが装着され、エレガントなホワイトサイドのタイヤと組み合わされています。外観を完成させているのは、ブルー色のカバーと調和した、クロームメッキの丸型ダブルサイドミラーです。インテリアは全面的にリニューアルされており、シートとパネルは、洗練された菱形のキルティングとコントラストを効かせた白いステッチが施されたブルーのレザーで張り替えられ、シートの上部はホワイトになっています。
ダッシュボードは白を基調とし、下部にブルーの縁取りが施されており、運転席には白とブルーの2本スポークの美しいスポーツステアリングホイールが際立っている。
メカニカル面では、エンジンとトランスミッションの完全なレストアが行われたが、純正のエンジンとシンクロメッシュ式トランスミッションはそのまま維持されている。
白いボディにネオン調なコバルトブルーが眩しい一台です、今時の30代のイタリア人が制作した車ですが、FIAT500に対するセンスやモディファイ具合も私たち50代のセンスとは違い30代のイタリア人のセンスもレストアの仕方もリスペクトしております、イタリアではこんな500がトレンドなんですね、オリジナルじゃないとおかしい、、なんて感覚はもう古いのかもしれませんね、自分はこのカラーリングがカッコイイと思って一目惚れしました。日本でイタリアのセンス抜群な、FIAT500はいかがでしょうか?シートもハンドルもカッコイイですね!
車両価格 ASK お問合せください。 新規登録3年をお付けして全国に納車いたします。


















